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「ここで何を書くか?」悩みます。


百姓は野菜や米を作っているんじゃなく、百姓は土を作っているんだ。(永六輔)

この言葉を見て、自分が「ここで」やろうとしていることが見えた気がしました。


Netabookは、会社でもなければ、個人事業主でもなく、自分のためにやっているということです。 Netabookを作っているのではなく、「自分のために」公開するという選択をしたのだと思います。 勝手に自作して、自分だけで使っていれば、それで終わる話なのですが、 公開することで、いろいろなことを考える、経験する、というために、公開しよう、使ってもらうと考えたのだと思います。


これは、トップページにも書いたことなのですが、「メモを書くということは、自分の世界を作るためにやっている」ことになるので、 ここでの経験が、自分のためになる。ゆくゆくは、同じように考える人達に、なにか便利なサービスを正式に提供できたら。と

偶然にも、Netabookに訪れた方が、共感したり、気にいって使ってくれたり、要望をくれたりしたら、嬉しい限りです。


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