経営メモ > 開発マネジメント(28件)

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経営メモ > 開発マネジメント
サービス開発をしている場合は、他社との競争になる
他社より先行するか、品質がずば抜けているか?など競争優位が必要になる
それを担う開発組織は、市場のスピードやクオリティーにあわせて体制を作ることが必要
マイウェイ的な組織は向いていない

経営メモ > 開発マネジメント
管理は守り、経営は攻め。
守りと攻めは同じ人が出来ない。
開発の組織も全く同じ。

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「出来ない」と言う人と「どうしたらできるか」を考える人が居る。
どうしたらできる派は、チャンジャー。
当然ながら、リスクがあるし、失敗もある。
その失敗を許容できなければ、企業成長はない。
結構な意思決定が必要。
やろうとしていることが、どれだけビジネスインパクトがあるかで判断して、意思決定するのがベスト。

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プログラマーに求められるスキルは、抽象的なものを抽象的なままで扱う能力。

経営メモ > 開発マネジメント
ガートナーは企業の情報システムを、業務システムとしてビジネスを支える「記録レイヤ」と、他社との差別化を実現する「差別化レイヤ」、そして新しいアイデアを実装する「革新レイヤ」の3つに分類しています。
開発の人材も3分類に合わせてPG、SE、PMを用意する必要がある。

経営メモ > 開発マネジメント
技術選択をするときに、その技術が人気があり、未習得の場合は、スキル向上力が高い技術者ほど採用したがる。
しかし、その技術が自社のビジネスにおいて有益か、また利益貢献するかは別問題であり、
仮に、その技術をすでに習得している技術者は、技術そのものの有益性を判断して採用しないという判断をすることがある。

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専門家ではない多くの人々がソフトウェアを使うようになると、最初から何を作るのか完全に決めてから開発をすることは不可能。それに対応できる仕組みと人材が必要になる。

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IT活用は「業務の効率化やコスト削減」のウォーターフォール型から、「ビジネスを創出し、新しい仕事や価値を次々に生み出していくこと」を目的にしたアジャイル型に。それに対応できるIT人材が足りない。担い手もSlerから自社開発に。
 #IT人材

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SIの世界では責任の所在が時折曖昧になり、その文化からウォーターフォール開発が根強い。
ウォーターフォールは、SIer文化が生み出したもの。
スパイラルやアジャイルも同じ。前提にカルチャーがある。

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開発者は2つのタイプがいる。
既存に従う開発者と既存にしたがわない開発者。
既存に従っている限り、自らリスクを負う必要はない。
負の資産は、既存に従う開発者によるもの。
 #負の資産

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アジャイルが機能する条件は、メンバーの構成。エンジニアが少ないチーム構成に最適。ITに誰もが関わる時代になっとので時代の流れ。

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時間タスク型の管理(日々やることを決める)

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開発に求められるスキルは、大きなタスクをブレークダウンして、小さなタスクに分割する能力

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開発スパンが長く、人の入れ替えが起こるレベルだと、開発体制から考える必要がある。

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リーダの仕事は、管理じゃない。
納期に遅れないようにすることだし、品質を担保すること。

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開発速度と品質のどちらを優先するかはプロダクトの性質や、チームもしくは会社の状況によって異なる(速度と品質はトレードオフ)
品質にも分野があって、設計、疎結合、独立性、レスポンスなど、優先順位を決めるが必要

経営メモ > 開発マネジメント
不確実性がある状態でプロジェクトを進めていくと、人は確実なものから対処しがちです。
その結果、不確実性を心に秘めたまま日々を過ごすことになる。

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エンジニアは、こだわりが強く、これが絶対にベストだと思うと、まったく譲らない人が多い。

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人はコントロール不能、組織や構造はコントロール可能。

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課題解決するたびに、次の課題が見つかる。なので課題はなくならない。
トリアージで対応する(負傷者を重症度、緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決めること)